ロッセの頭の中

思ってる事をつらつらと。主に記録。

子供キャンプに参加したら人生変わった

子供の頃背が高いのがコンプレックスだった。

背が高いと可愛げがないと思われがちでなぜか、背が高いというだけで

周りからお姉さん扱いをされ、

保育園でも、小学校でも上の学年のお兄さんお姉さんに可愛がられずいつも少しガッカリしていた。

 

そんな時幼馴染のお母さんから子供キャンプに参加しないかと誘われ何とな〜く参加してみることにした。

 

でも、幼馴染と同じ班じゃないと嫌だ!と泣きながら親にお願いするくらいには、自分の知らない環境うに飛び込むことを不安に思ってたのだろう。

 

そして迎えたキャンプ当日。

衝撃の連続だった。

 

まず最初に大学生のボランティアリーダーの声の大きさとノリの良さ。

この人はお笑い芸人か何か?!

って思うほど、面白くて声の大きいボランティアリーダーがたくさんいた。

 

そして、みんなが

自分を子供として常に寄り添い

接してくれた。

 

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(当時のロッセ)

今まで背が高くて大人っぽいと言われてあまり年上の人に可愛がられずだった私からしたらもうそれは衝撃でもあり何より嬉しくてたまらなかった。

 

大学生と話したり関わる機会も全くなかった小学生の自分にとってボランティアリーダーはすぐに憧れの的となった。

 

キャンプでリーダーがやってくれた手遊びは何でも楽しくて学校でも友達に披露したしキャンプで知った歌は毎日家でも歌っていた。

ボランティアリーダーと文通までしていた。

こうなりたいと強く思った。

ボランティアリーダーのやる事が全てキラキラしていた。ギターを弾いているリーダーがかっこよくて、中学からギターを始めたり将来自分がリーダーになったらどんなニックネームにしようかと

一日中悩んだりもしていた。

 

キャンプと出会いボランティアリーダーと出会ってからの自分は

毎日がキャンプへのモチベーションでいっぱいで、自分に新しい居場所が出来たという嬉しさもあり将来はリーダーをやりたい!!と強く思うようになった。

 

こうして今の自分がいる。

 

あの時キャンプに行ってなかったら

自分は未だに引っ込み思案だったかもしれないし、なんの目標もなくダラダラとした大学生活を送っていたのかもしれない。

 

まさに私の人生を変えたのはキャンプだったのだ。

ここから私のリーダーロッセの人生が始まった。